Panorama car series 7000
名鉄パノラマカー7000系(めいてつぱのらまかー7000けい)は昭和36年(1961)にデビューした、日本で初めての2階運転台・前面展望車である。
連続窓・ミュージックホーン・デジタル式速度計・スカーレットの塗装など一大エポックメーキングを築いた車両で、昭和37年(1962)にはブルーリボン賞を受賞している。
登場以来45年が経過し、鉄道が担う輸送目的の変化と省電力など時代の要求により近年は引退がささやかれているが、その機能的なデザインと迫力ある前面展望は、いつの時代も子供たちはもちろん、お父さんたちにも大人気である。
(平成20年12月26日定期運行終了しました)
パノラマカー展望室
360°パノラマ写真はAdobe FLASHプレイヤーに対応していますので、すぐにご覧いただけます。
Deval ver.では、よりスムーズな映像でご覧いただけます。 (※要DevalVRプラグイン)
QTはQuick Timeでご覧いただけます。 (※要QuickTimeプラグイン)
展望室は一段低くなっています。
♪ミュージックホーン
警笛が聴けます。
サウンド提供 (C)中部電鉄ホームページ
先頭はいつの時代も子供たちに大人気。
運転士は外からはしごを使って乗ります。mapionの地図を詳しく見る。 こちら
関連ホームページ http://www.meitetsu.co.jp/densha/list/de...